西表島の海でボートチャーターの貸切ツアーならメラマウリゾート。

美しい西表島の海をプライベートに、日帰りツアーでも満喫できる海のリゾートです。
メラマウ通信

Archive for 11月, 2008

11月30日


皆様こんばんは、國井です。
11月30日。2008年も残すところ12月のみとは、本当に早過ぎますね・・・。

さて昨日は近所の友人のお家にお邪魔してお酒を飲みました。
この友人がお家にパソコンを設置したというので、早速メラマウのアドレスを教えて、半強制的にHPを見せました。
一番大切なこのコーナー「メラ通」を開いたのですが、この友人の一言。
「文章が長過ぎる!」
私自身もわかっているのです!わかっちゃいるけどまとめられない!!
確かに国語が苦手だった私・・・・・。

というわけで12月からは、“もっと端的なメラ通”も目指したいと思います。


12月からといいますと、メラマウリゾートは12月から冬季休業期間に入ります。
今シーズン、海の方のツアーは今日で終了となりました。
休業は明日からなので、詳細は明日また掲載させて頂きますが、このメラマウ通信は冬の間も更新していきます。
これからは陸上の内容が多くなってしまうと思いますが、引き続きご覧いただければと思います。

これからは・・・?もはや最近は海の内容などほとんどありませんでしたね。


西表は陸上もいいですが、やっぱり海が好きな私。
あー、海行きたい! 早く夏にならないかな~~~って早過ぎ???

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ここは西表島 ~ヤマネコとの遭遇~


皆様こんばんは、國井です。
昨夜、地元青年のバスケットボールの練習があり、東部地区の大原集落まで練習に行くことになりました。
夜道を車で大原に向かいますが、私も含めてこの3人、実は相当な「バスケ馬鹿」でみんな熱い!車中でもバスケの話で盛り上がります。
水牛で有名な「由布島」を通り過ぎ、クネクネ道を走りながら、ちょうど「古見集落」が見えるカーブに差し掛かったとき、“ネコ”が車の前を横切りました。
いきなり飛び出してきましたが、ゆっくり走っていたので運転していた私は全く落ち着いていました。
「あのネコ危なかったな~、でもよかったよかった。 で、次の試合のキーポイントはやっぱり・・・・・・」

3人の会話がとまりました。   「ネコーーー!!!!!?????」
そう、ここは西表島。
「絶対ヤマネコだよ! だって耳丸かったよな!?」
「そうそう、しかも耳の後ろまで見えたけど白かった!!!」
「足も短くて太かったーーー!!!!!」
「それに、この辺りはヤマネコ注意エリア!」
「ちょーラッキー!」
「僕は初めて見ましたよ!」
「俺は2回目だー!」
欲張った私は少し車をバックさせましたが、もちろんもう見えませんでした・・・。


イリオモテヤマネコは存在します。 しかしその数は少なく、現在では絶滅危惧種の最高ランクに位置します。
ヤマネコと聞きますと、西表島の山の奥地を想像されると思いますが、生息地は比較的低い場所のようです。 夜行性なのですが、特に夜の道路は餌場であったり、河口等への通り道です。
残念ながら、ヤマネコの交通事故は毎年起こっています。 ヤマネコだけではなく、カメ・鳥・カンムリワシさえも交通事故にあってしまうことがあります。
しかし事故は、我々人間が気をつけさえすれば回避できることは多いはずです。
ヤマネコに関しては道路標識や、道路に緑や赤の“段”(ゼブラゾーンといいます)のある場所は 特に目撃例の多い場所です。


中にはこんな西表ならではの道路文字もあります。


今回ヤマネコを見て、改めて“ゆとりのある運転”を心がけねばと考えさせられました。
我々住民も観光でお越しの皆様も、みんなでゆとりを持ち、悲しい事故のないようにと願います。
ヤマネコさん、次にお目にかかれるのはいつぞや!?

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Written by mellemau

11月 26th, 2008 at 2:46 am

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西表島to石垣島 ~八重山諸島めぐり~


皆様こんにちは、國井です。
11月ももう後半!悲しいですが日に日に“オフシーズン”が近づき、船のメンテナンスの為に、石垣島まで移動させました。
本当は改良作業を西表でできればいいのですが、残念ながら西表ではそれをできる職人さんは少なく、大きな作業は石垣島でとなります。
定期船でこそ約45分という距離に位置しますが、自船で行くことはあまりないので、天気も良くせっかくですから、石垣島までの風景を写真に撮りながら行きました。

拠点の祖納の港を出発し、西表島を右手に見ながら、西側を北に向かいます。


私の大好きな「ミミキリビーチ」を右手に見ながら宇奈利崎を越えると、西表島の北側に入ります。
 


北側にまわると、左手にはドラマで有名になった「鳩間島」が見えてきます。


そのまま鳩間島と西表島の間を進みますが、鳩間島を越えてくると左手は水平線の青色が、右手の西表は大きな島ですので、しばらく続きますが集落もなくなるので、島は緑色一色になります。

 
 


しばらく走るとようやく西表島の切れ目が見えてくると共に、すぐ隣にちゅらさんの島「小浜島」が見えます。  小浜島はほんの少し高い二つの島が特徴的で、西表島よりずっと小さな島ですが、ゴルフ場やリゾートホテルも完備された島です。

そしてちょうどこの辺りでこんな船とすれ違いました。 JA(農協)の船。西表の牛を石垣の競りに出すために運ぶ船です。


この大きなフェリーは日本最西端の与那国島行き。与那国までは4時間程です。


そしてこの水しぶき!定期船の安栄観光です。


こんなに近くを減速することなくぶっ飛ばしてあっという間に走り去ります。この後の引き波といったら、ひっくり返されるかと思いました!
この辺りで石垣までの約半分くらいでしす。 しかしこの日は本当にいい天気で雲ひとつない夏のような空とベタ凪。


でも島の上には恵みの雨を降らせる大きな雲。 大自然に恵まれた西表ならではの風景です。
さて小浜島のすぐ横、八重山をよくご存知の方でも知らない方も多いのではないでしょうか?


「嘉弥真島」です。 個人私有地の島で、レストハウスのような場所はありますが、無人島でもちろん定期船もありません。 なぜかウサギがたくさんいます。(固有種ではありません)
さて石垣島もいよいよ近づき、それと共に水平線に見えてくるのは、薄っぺらの島「竹富島」です。


島内もいわゆる「沖縄民家」の集落で、八重山諸島でも独特の沖縄らしさを持つ竹富島は私も好きで、よくお客様にもお勧めしています。
さて、いよいよ目的地石垣島です。他の島の緑の風景からするとここは「大都会」です!なんといっても建物の数が違います!気持ちは「ジャマイカinニューヨーク」!?

こうして大きなトラブルもなく、無事に石垣島に到着しました。
海上は陸上と違い、仮にエンジントラブルでもおこしも「JAF]は呼べませんから内心はホッと一安心です。
さて無事到着したのはよかったのですが、帰りのことをすっかり忘れていた私。 普段の西表島での生活の癖で「財布」を持ち忘れていました!

最後の最後に”やってしまった!”のですが、ドキドキしながら石垣港に行くと、上原港行きの船長がお友達だったので後払いでOK! ということで、無事終わった八重山諸島めぐりでした~!

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