西表島の海でボートチャーターの貸切ツアーならメラマウリゾート。

美しい西表島の海をプライベートに、日帰りツアーでも満喫できる海のリゾートです。
メラマウ通信

Archive for 7月, 2010

雑誌掲載のお知らせ


皆様こんばんは、國井です。 本日は雑誌掲載のお知らせをさせて頂きたいと思います。

 8月1日売り・9月号の島専門雑誌 『島へ』 (海風舎  http://www.kaifusha.com/)で、西表島特集があります。 その中の海のご案内をメラマウリゾートでさせていただきました。 特集ページもありますので、是非ご覧ください!

西表島の夏はまだまだ始まったばかり。皆様のお越しをお待ちしております!!

タグ:

竜巻のち回復傾向!


夏とは思えない悪天候の続いた西表島。 嵐のような天候で、台風かと思わせる空と風でした。

先日の帰港後、西の空には何やら怪しい渦巻きが・・・。きっと竜巻でしょう。  写真では見えにくいですが、竜巻の下の海面は、水しぶきがまっているように見えました。  しかも雲はどんどん西表島に近寄ってきましたが、幸いなことに島の直前で消滅しました。 内地では猛暑日が続く地域があり、沖縄では季節外れの悪天候。 一体どうなってしまっているのやら・・・・・。
西表島は、天気予報ではまだ「雨マーク」なのですが、ようやく風はおさまりつつあり安心しています。 一番安心しているのは『メラマウリゾート・フィッシングクラブ』の“会長と名誉会長”でしょうね!! メラマウリゾートはこの後数日、メラマウフィッシングクラブに変わります!
===お知らせ===

 8月1日売り・9月号の島専門雑誌 『島へ』 (海風舎  http://www.kaifusha.com/)で、西表島特集があります。 その中の海のご案内をメラマウリゾートでさせていただきました。 特集ページもありますので、是非ご覧ください!

タグ:

From 西表島 to 新城島 withはるかちゃん その2

~~ 色々悩みはしたものの、空は夏空・無風の中、はるかちゃんファミリーと國井は、メラマウリゾートの未知の世界・新城島に向けて出発したのでした。 ~~

西表島・西側はベタ凪で、やはり今日を選んでよかった!と安心しながら、いつもの風景・崎山を越え、島の南に廻ると、そのはるか先には日本の最南端・波照間島が見えます。
波照間まで行けるかな!?なんて思った矢先、西表島・南側には、過ぎ去った台風2号の余波なのか、大きなうねりが入っていて、船は結構な揺れです。 心配そうなはるかちゃんと不安になってくる國井。これはちょっと難しいかな・・・と思いはしたものの、燃料は満タン+予備燃料+真幸おじいへのパインのお土産まで積んでいるからには、引き返すことはできない!と気合を入れ、 船は進みます。

鹿の川を過ぎて平べったい新城島が見え始めてくるものの、速度を上げることができずに、新城島がかなり遠く感じます。 しかし西表島の南側は、もちろん人工物など何も無く、太陽に照らされる断崖の緑と、長く広がる真っ白なビーチの白は大変綺麗で、同じ西表に住んでいてもなかなかお目にかかれない風景です。

揺れに揺れる船に乗ること1時間40分。 ようやく新城島のシュノーケリングポイントに到着しました。 少し気分が悪くなりながらも、はるかちゃんもがんばってくれました!
新城島は、西表島の網取のような雰囲気を持つ海で、真っ白な砂地とサンゴが幻想的なポイントを多く持ちます。 せっかく到着したのに雲が厚くなってしまいましたが、ようやく入れる海にはるかちゃんは大喜びで、クマノミやモンガラカワハギと一緒に泳ぎました。

もっと泳ぎたいのですが、13時におじいと約束をしているので、新城島に上陸。 新城島は私が来ていた頃とは大きく変わり、港と防波堤が新しくなっててちょっとびっくりしました。 港にも看板が立ち、今では観光客も歓迎ムードなのでしょうか?

おじいの船に横付けして上陸すると、ナイスタイミングでおじいの軽トラが走ってきました。
「おじい!」と叫ぶと、おじいは私を見て「おおーお前が國井だったかー!」と言わんばかりの笑顔で、「13時になったから心配して港まで来たさー!」と歓迎してくれました。
久々のおじいは全く変わらず元気で、「乗れ!」と一言、私とはるかちゃんファミリーはおじいの軽トラの荷台に乗り、いざ!新城島へと入っていきました!

荷台に乗ること10秒、距離にして60m。 おじいの食堂に着きました。 私は10秒で着くことを知っていましたが、はるかちゃんはキョトンとしています。「もう着いたの・・・?」  しかも駐車場は家の前の道路。八重山広しといえど、新城島だけではないでしょうか・・・?
おじいに聞いたところ、今では島の住民登録が20名程になったらしく、私が働いていた頃の“数名”からは大きな人口増加と言えます。
おじいの食堂のご飯は、種類も多くとっても美味しく、写真を撮り忘れたのが悔しいです。 食材はほとんどが、海人のおじいが採ってきたり畑で育てたものばかりで、一番初めにおじいのご飯を食べた時に、私は大変感動したことを思い出し、そういったことから考えてみると、現在のメラマウリゾートランチはおじいの真似かもしれないと思いました。

久しぶりのおじいとのゆんたくの後、島内を少し観光がてら散歩しました。 島内には40世帯程の家があります。 建築中や、新たな建物も見かけましたが、大きくは変化も無く、島らしさの残る新城島だと感じました。

新城島は神聖な島で、この島のお祭りは秘際とも呼ばれます。 今は産業が少なく、地元住民は島を離れている方も多いのですが、この祭りの時だけは必ず島に戻り、島の伝統を守っていく気持ちのとても高い島です。 人口20名程なのに、40世帯や建築中の建物があるのもこの為です。
さて、おじいのご飯でお腹も一杯になり、はるかちゃんは早く海で遊びたいので、午後は新城港内でシュノーケリングすることにしました。 ここには2つの驚きがあり、シュノーケリング前の「港内でシュノーケリングするの!?」という声と、シュノーケリング後の「港内なのに綺麗!!」という声です。 港内といっても船の出入りはほとんど無く、生活排水もほとんど無いからなのでしょうね。

太陽の出てきた午後のシュノーケリグはとても気持ちよく、港内で2時間弱も遊びました。 もっと遊びたいのですが、ここからまた長旅が始まります。 帰りは満潮だったのと、「北回りの方がいいさ!」というおじいの一言で、東~北廻りで帰ることにしました。
石西礁湖内は波はなく、西陽の水面反射でリーフは見難いものの、西表近辺の慣れた海ですので安心して帰り、結局西表島を一周コースとなったのでした。

こうして、メラマウリゾートスペシャルコースは、大きなトラブルも無く、念願の新城島上陸も果たし、なおかつ西表島一周というおまけつきで、無事帰港することができました。 かなりの長旅で、はるかちゃんも帰りはスヤスヤ・・・。 帰りは波も無く、安心して船に乗っていたことでしょう。
そして、一番安心したと言えばこの私。 今回の“遠出”は心の中では常に冷や汗でした!  「どうか風が吹きませんように! どうか燃料がもちますように!! どうか無事に祖納港にも戻れますように!!!」と、一日中心の底から思っていました! もちろんはるかちゃんには余裕の姿を見せていましたが・・・!
無事に帰港することができた私は、いつも以上に船の掃除を丁寧にして、最後は船の船外機(エンジン)を思いっきり抱きしるのでした。 「エンジンよ、本当にがんばってくれた!ありがとう!!これからもよろしく頼むよ~~~!!」   しかし長々走った船外機はとっても熱く、やっぱりすぐにはなしました。 ごめんね!

はるかちゃん、今日は楽しかったね!  明後日は初の体験ダイビングだね~!!

===お知らせ===

 8月1日売り・9月号の島専門雑誌 『島へ』 (海風舎)で、西表島特集があります。 その中の海のご案内をメラマウリゾートでさせていただきました。 特集ページもありますので、是非ご覧ください!

タグ: , , ,
ツアー内容

各ツアーのご予約はこちらから行うことができます。

プライベート船上レストラン

メラマウリゾートのオリジナルランチを、超非現実の船上の世界で優雅に西表島の海上でご案内致します。

お客様の声

西表島のメラマウリゾートのお客様の体験レポートや感想などについて掲載しています。

西表島とシュノーケリング

西表島とシュノーケリングについて掲載しています。

メラマウ通信

ツアーガイドの國井が西表島の海やリゾートの情報を発信するブログ、メラマウ通信です。

メラマウリゾートについてよくある質問
西表島編 メラマウリゾート編 ボート編 ファンダイビング編 体験ダイビング編 シュノーケリング編 フィッシング編 ビーチ編 ランチ編
西表島 マングローブクルーズ

西表島のマングローブクルーズで中田英寿さんをご案内させていただきました。

翻訳ツール

ページ上の日本語を様々な言語に翻訳します。

メラマウリゾートfacebookページ