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メラマウ通信

Archive for the ‘西表島網取崎山’ tag

ドルフィンはるかちゃん!2010Ver


はるかちゃんの3日目は、毎年挑戦し、記録を伸ばし続けている素潜り! 毎年「えー!ムリムリ!!」と言いながらもその挑戦をことごとく成功させています。
一昨年は1.5メートル、昨年は3.5メートル、今年は4メートルに挑戦です!


しかしせっかくの最終日3日目の海なのに、前日・当日の明け方まで、猛烈な雨が降り続いた西表島。 台風でもないのにこの天気の悪さはビックリを通り越して、「アッガヤー・・・(沖縄方言で“まいったー”)」でした。

猛烈な雨は海水面にも影響があります。 雨や川から濁った冷たい淡水は、大雨の後は暖かい海水の上に残り、その境界には水温の違いから“サーモクライン”というモヤモヤができます。 少し潜って見上げるとまるで雲のように水面が見えないほどです。
こんな中ですがはるかちゃんの挑戦は始まります。 お目当ての貝殻を素潜りで取りに行きます。

まずは2メートル、これは余裕! 3メートルも余裕!! 昨年の3.5メートルもクリア!!!

そして今年の4メートルは「キャー!ムリムリ!!」と言いますが、いざ潜ればその姿はイルカの様にしなやかで、やっぱり“ドルフィンはるかちゃん”は今年も健在!!
貝を取った後のポーズも余裕だったね!! そしてかなり余裕そうだったので、午後には4.5メートルに挑戦し、「ムリムリムリムリ!」と言いながらも、パパやママにも応援され、見事クリアしました!

はるかちゃん、来年はパパの記録にも勝てるかもしれないね!  ちなみにはるかちゃんに負けじとママも素潜りをしてみると、ママもかなりの水深まで行けます。 みんなすごい!!
こうして、とっても海が大好きな仲良しはるかちゃんファミリーの3日間はあっという間に終わってしまいました。  念願の新城島・体験ダイビング・ヤドカリビーチ・そして素潜り。  大好きな西表島を今年も楽しんでもらえたなら私も嬉しい限りです。  後半の天気は残念でしたが、その分次はきっといいお天気に恵まれるはずですので、また来年のお楽しみにしましょう。

はるかちゃん、来年もまた一緒に海やビーチで遊ぼうね!ナイトツアーももちろんね! 大当たり付きたこ焼きもかな・・・!?(ママごめんなさい!)   そして冬も楽しみにしていま~す!!

===お知らせ===

 8月1日売り・9月号の島専門雑誌 『島へ』 (海風舎  http://www.kaifusha.com/)で、西表島特集があります。 その中の海のご案内をメラマウリゾートでさせていただきました。 特集ページもありますので、是非ご覧ください!

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西表島・夕方の出来事


未開の地・西表島の崎山でのシュノーケリングを気持ちよく終わらせた昨日の夕方、久々に私の大好きなものを2つも見ました!
1つは「虹」です。

祖納港からの帰り道、ちょうど浦内橋の上でした。 しかも二重の虹でなんか得した気分! 虹はみるみる迫り、本当に手に届くほどの距離でした! その後大雨に打たれたのは言うまでもありませんが・・・。

そして橋の上から見たせいでしょうか。 虹は180℃を超え、もう少しで円を描くのではないかと思うほどになりました。 西表島は亜熱帯。 スコールがよくあるため虹も頻繁に見ますが、180℃を超えているのは初めてみたように思いました。

その後しばらく虹と追いかけっこになり、私の車の横をずっとついてきます。 そして最後には「トシピーの牛達」の背中にかかりました! なんかかわいくて癒される時でした。

もう1つの大好きなものはこれです! しかもデカイし太い!!26cmの私のビーサンと比べてもその大きさは歴然!!  そしてこの赤々しさときたら、よだれがとまらなくなります! しばらく夕飯のビールのお供に困ることはないので嬉しい~!!

また、よだれが止まらない“にいさん達”は少なくとも東京に2人はいるはず。 アカジンが呼んでいる・・・!!

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Written by mellemau

7月 18th, 2010 at 1:14 am

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夏の大潮  From西表島


皆様こんにちは、國井です。
こちらは相変わらず夏の日差しの厳しい西表島ですが、内地では大雨の被害が絶えないようですね。 西表島では「台風」により、自然の厳しさを実感しますが、自然は本当に猛威です。 まだしばらく梅雨時期が続くと思いますので、内地の皆様、今後もどうぞお気をつけください。
さてこの数日、西表島は“夏の大潮”に当たっていました。  朝方の満潮はとても高く、日中の干潮はとっても低くなります。

先日もシュノーケリングで崎山まで行って来ましたが、午前中から少し長めののシュノーケリングを終えて、船に上がってみると、その景色はシュノーケリング前とは別世界! さっきまで海だった景色が、陸地になっています。

夏の大潮の干潮は本当に大きく引くので、普段海中のサンゴ達もこの時ばかりは揃って顔を出してしまいます。 「そんなことではサンゴは死んでしまうのでは・・・?」という疑問をも持つ方も多いと思いますが、顔を出してしまうのは短時間なので、サンゴの健康には問題ありませんのでご安心下さい。

サンゴは大丈夫として、では普段サンゴと一緒に生活している魚たちはどうなってしまうのかといいますと、さすがに魚は短時間でも陸上では生きれませんので、なるべく近くの浅瀬にいるようです。 浅瀬を覗いてみると、そんな魚たちがかたまっているので、いつも以上に群れている様子が見られます。

潮の引き方はそれほど早いわけではありませんが、顔を出したサンゴに魚が打ちあがっている姿など見たこと無い所を見ると、インターネットも潮汐表も存在しない海の中で、魚も今日が大潮ということをちゃんとわかっているのでしょう。 不思議ですね~。

海はもちろん、潮汐と関係のある動植物はとても多いですよね。もちろん人間もです。
台風も大雨も潮汐も全て自然のこと。 自然の力の凄さを改めて実感せずにはいられませんね。

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