もずくと生きる!?

ちょっとツアー以外の海のお話を。

以前にも紹介しているもずく採り。 春先の西表島の醍醐味なのですが、もずくの生える海は浅いにもかかわらず実に様々な生き物がいまして、ついもずく採りを忘れてしまうことがあります。
先日は、マダラトビエイという大きく美しいエイが目の前を優雅に通り過ぎました。 水深1メートル程の浅瀬でこんな大きな魚を見ると「ドキッ!!」とします。 残念ながら写真は撮れませんでしたが・・・。

いかにも沖縄!って感じのルリスズメダイは、どこにでもいますが、この鮮やかな瑠璃色が私は大好きな魚です。

大きくごついコブヒトデ。浅瀬に居るので見つけるとこの大きさにドキッとします。

模様は違うけどきっとカップルのスジモヨウフグ。

そしておそらく一番知られていると思われる「ニモ」ことカクレクマノミ。 映画の主役の座を射止めるだけあって、やはりかわいいですね。

しかもこの左側の方、ちょっと笑ってるんですよ~! しかし後ろ側のは紛れも無く「もずく」。 もずくと生きるニモちゃん・・・なんだかしっくりこないですね~。
もずくのシーズンはそろそろ終わりですが、こんな面白い海ですから、またシュノーケリングに行ってみたいと思います。
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