Tokyo Life ~眼鏡~

最近、ちょっと訳あって「眼鏡」をかける機会が多くあります。
そうそう私はこう見えて、なかなかの近眼で、いつもはコンタクトをしています。
西表で生活していることや、海の中で、小さな魚や貝を見つけることが得意なことから、私は「目だけはいい」とお客様からも思われがちなのですが、普段はコンタクトを使っています。

余談ですが、よくお客様から「コンタクトを使ってシュノーケリングって出来るの?」とお問い合わせいただくのですが、コンタクトの種類によっては大丈夫といえると思います。
ハードコンタクトですと、ソフトコンタクトに比べて外れ易いですから、少々心配はありますが、ソフトのしかも“使い捨て”でしたら、外れにくい上に、万が一外れてしまっても、予備を持っておけば安心です。
ちなみに私は使い捨てを使っていますが、マスクも付けずに、海中での「まばたき」、数回位ならばコンタクトも外れずに出来てしまいます!
しかしもちろん、コンタクトをしているからといって、海の中まで鮮明に見えるわけではありませんが・・・。
そうそう、それで思い出しました。
私がまだダイビングインストラクターをしていた頃(今も現役ですが・・・)、「かなっぴとみわみわ」を講習した時のことです。

ダイビングの講習過程に「マスククリアー」というものがあります。
万が一、海中でマスクが外れてしまったときにでも、安全にマスクを付け直して、マスク内の海水をのぞき、元通りの状態に戻すことなのですが、この講習はなかなか“クセモノ”で、みなさん嫌がります。
それもそのはず、海中で視界が無くなるのって、とっても不安になるものなのです。

インストラクターが上手に実演して、安心して講習してもらうことが大切になります。
私も「かなっぴとみわみわ」の前で、余裕で実演します。マスクを外して笑ってみたり、アントニオ猪木のモノマネしたり、アイーンしたり。
海中でマスクがなくても安心しましょう!というアピールだったのですが、いざマスクを付け直し、マスククリアーしてみると、ハッ!! 右目が見えない・・・!
そう、調子に乗りすぎてコンタクトが外れてしまったのです。 焦りましたね~!

しかしここで焦ったらインストラクター失格!
自分自身かなりパニックでしたが、それもかなっぴとみわみわは気づいていなかったと思います。 プロ魂・・・? 二人には「7年後の真実(笑)」

あれっ?この話って余談でしたっけ?本題でしたっけ・・・?
何を載せたかったんだっけ・・・?
メガネメガネ・・・・・頭にはかけてないな・・・・いやいやそうじゃなくて・・・。
いかん、ビールがいい感じで回ってきた~~~。
いけない! 勝手ですが、メラマウリゾートを辞任したくないので、“ろれつ”が回らなくなる前に、今日は終わりにしましょう。 (私そんなにお酒好きではありませんよ~。)
それでは皆様また明日! おやすみなさ~い。










