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続続・快挙!!

久しぶりのオガン島に足が震えました。ここはやはり聖地。

海の中は魚の大きさも地形のダイナミックさも何より透明度が違います。そしてやはりオガンを実感したのは潮の速さでした。燃料を残す為にゆっくり走りますが、島周りではかなりの下げ潮が流れ、船が進みません。 仕方ないので燃料を気にしながらもスロットルを上げます。

到着してアンカーを打って、喜びのハグをします!このお二人が一緒でなければ、私だけではオガンに来ることはなかったでしょう。ありがとうございます! オガン島は野鳥の保護区域でもあります。人は住まないこの島は、日本でもここでしか見れないような貴重な野鳥の生息地としても有名なのです。

さて、久しぶりのオガンダイビング! とはいっても潮も速いので、オガンのビックポイントでは潜れません。しかしオガンはどこを潜ってもその透明度とダイナミックさに圧倒されます。 西西のスポットも潮が速かったものの、3人だけでのんびりゆっくりダイビングを満喫しました。

その後はシュノーケリング! オガンでシュノーケリングは本当に贅沢です!まさに「チョー気持ちいいー!!」 波打ち際の岩場ではこれを見るとオガンのイメージの「ゴマニザ」の姿をみて、久々のオガンを再実感します。

シュノーケリングで島の間際まで行き、野鳥の観察をしたり、岩場の貝を見つけたりと、以前とは違った視点でオガン島を満喫しました。

帰りは万が一のトラブルにも備えて、他のショップより先にオガン島を離れましたが、遠ざかっていくオガン島を見るのも久しぶりの光景で、とにかくこの船でオガンにこれたことの快挙さを思うと、心の中でロッキーのテーマを流さずにはいられませんでした。

そしてここにこれたのは紛れもなく五十嵐さんご夫婦のおかげ。今までも長いお付き合いですが、こっれからもこの日は永遠に語り継がれます!!本当にありがとうございました!
こうして、感動のオガン島は無事に幕を閉じるのですが、実はオガンを目指す前にもう一つの感動があったのです!

五十嵐さんは昨年に続き外離れ島の親友“裸のオジイ”に会いに行ったのですが、オジイはこのお二人の訪問を心待ちにしていまして、五十嵐さんが東京からのお土産をオジイに渡すと、オジイから何と“赤いパンツ”をお土産に渡されてしまいました。
「裸のオジイから赤いパンツ・・・?」 この謎を知りたい方は是非私に直接お聞き下さい! ちなみに外離れの裸のオジイは元気いっぱいです!
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西表島に移り住み、ダイビングの仕事に携わって初めて知った“オガン”こと仲の神島。ダイビングポイントとしてはもちろん、その独特な雰囲気はまさに神々しく、私の中では聖地です。

西表島から20km程離れたこの島は、天候や海況その他の条件が揃わなければ行く事のできない場所。メラマウリゾートの船では到底行くことは考えてもいなかったこの島ですが、このお二人と訪問することができたのです!きっとシュノーケリングでオガン島と言ったら、みなさんビックリするような場所です。

前日から冗談交じりで「健ちゃん明日はオガンだね~!」なんて言われていたのを、「そうですね~!」と9割冗談で返していましたが、燃料は満タンに入れました。

そして当日。しかし意外にも南風が強く、西表島南西の突端「八重目崎」では結構な三角波がたち、無理は止めようと思ったところに、旧職場の「ミスうなりざき」が躊躇なくオガンを目指します。これをみたら悔しくて「よーし!突撃~!!」西表の島影を抜けて、いよいよ大海へ。しかしはやりうねりが大きく、何度も止めようと思いながらも、だんだんと近づくオガン島に引き込まれるかのように船を進めます。

そして大きな問題がやってきました。 燃料です。 オガンまであと少しですが、行くまでで燃料計は半分ほどにまで減りそうです。 帰りは追い風なのでそれほど燃料は使わないと思いながら、燃料切れになってしまう訳にはいきません。 しかしここまで来たら! とやはり船を進めることに決意し、ついにオガン島に到着しました。
快挙は続きます。
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